偶像と煩悩

ただの1人語り。

櫻井担兼太一担がCan't Get EnoughのVRを見た話

 

正直、今となっては「どうしてポチってしまったんだ」とあの時の私に言いたい。

 

皆さんお久しぶりです。久々のブログ更新(毎回そう)は嵐でもなくTOKIOでもなくV6の話です。

ぶっちゃけ自分自身も「お前何してんの?」という感情しか湧いてきませんが仕方ないのです。ヲタクとしてアレは買わねばならないものだったのです。

普通に考えてください、あの、あのジャニーズにVRがやって来るんですよ?

そんな歴史的第一歩が刻まれるCD買わない訳には行かなかったですしもう己の欲に正直に言うと360度全アングルで坂本昌行さんが見れる事実に抗えませんでした。

(お前は一体どこ担なのか?)

 

という訳でツイッターシティの住人(Vクラ)から熱いダイレクトマーケティングを受けた私は考える暇もなくセブンネットでポチりました。ありがとうオムニセブン、ありがとうエイベックス、ありがとうV6、ありがとうツイッターシティ。

 

 

そして肝心の感想ですが、なんて言ったらいいんでしょう、あの、もう今もまだ正直興奮冷めやらぬ状態なので心のままに言うと

現実に帰って来れなくなるので今すぐヲタクは購入して現世から離れよう。

買った当初は、えっこれCDとVRと初回封入限定ライブ映像にVRビューアまで付いて1944円(税込)??こんなに付いて1944円(税込)???いくら4種展開してるからってこれ利益出るの??本当にありがとうエイベックス!!!!!!!株価上がりますように!!!!!!!!!と言う高揚感しかなく、VRを見た色んなヲタクが天に昇る様を合掌しながら見守りつつも、私にも到着メールが届きまして店舗で受け取り遂に『ああ私もとうとう現世と別れを告げる時が来たのか』とぼんやり思いながらVRビューアにスマホを入れてアプリを起動しました。

いや、いきなりなんか目の前で踊り出すんですよあの人たち。思わず周り1周見渡したら後ろにV6 Can't Get Enough/ハナヒラケって明朝体で表示されておりこの時点で「精神がやばくなったら後ろを見よう…逃げ場ある…安心…」と思いましたが当然ながらこれ以降後ろを見れる心の余裕なんてものは1ミクロン程も存在してなかったんだよな〜〜〜〜〜???

なんか空き地的なオシャレ退廃的空間で複数の椅子を巧みに扱いながらスタイリッシュにセクシーなソングをダンシングしながら歌う6人組が目の前にいるんですよ。何だこれ?石油王の遊びか????どう見てもこのポジション一人だけ誕生席日的な感じで座って見てますよね???私のためだけに踊ってくれるV6???いつ私は石油王になったのか???

 

 

勝手に頭の中で石油王気分を味わいながらドンドンサビになると自分の方へ近付いてくるV6を見た時は思わず『オオオゥワッ………オッオオオオオオ?!?!?!?!』とゴリラも顔負けの奇声を発しながらへっぴり腰になってました。

ツイッターシティで事前に「VRできるだけ暗い所で見たほうが良い」と言う情報を得ていたので外から見た状態は薄暗い部屋の中変な仮面のようなものを付けた女がへっぴり腰になりながら奇声を発していると言う他人が見たら通報は確実に免れない不審者の出来上がりです。

母から見られてドン引きされたので遅い忠告ですが皆さんは誰も周りにいないことを確認して1人でVRの世界に入りましょう。結構思ってる以上に外から見たら不審者ですよ(?)

 

この後足跡も見たんですけど当然の如く奇声を発しまくりました。こんな気持ち悪いヲタクでもレコーディングの最中に顔を近づけて覗き込んでくれる坂本昌行さん(パワーワード)のイケメン度は計り知れなかったです。V6優しすぎでは?老後の移住先はいつでも暖かくヲタクを迎えてくれるVRワールドに決めました。今土地の購入先を検討しています。

と言うかスタジオの中に入り込んでレコーディングしてるアイドルをすぐ側で見れる世界線ヤバすぎません???悲しくなった時これを見れば速攻元気百倍アンパンマン状態になれるし最強の栄養剤を手に入れました。私は無敵です。

 

まだ全然言いたい感想はあるのですがとりあえず今すぐ在庫があればセブンネットでヲタクは今すぐポチってください。三曲みんな名曲なので。早くVRキメてください。みんなでV6トリップしましょう。あとジャニーズ事務所は全グループに頼むからVR取り入れてください。重病患者を増やしましょう。

 

今日はあと50回ぐらいはVR見ようと思います。

 

オムニ7 - セブンネットショッピング|V6/Can’t Get Enough/ハナヒラケ(セブンネット限定盤/CD+VR)(セブンネット限定特典:オリジナル大判ポストカード 絵柄A) 通販

アイドルとヲタクの関係性

 

 

ブログの方ではめちゃくちゃお久しぶりです。あすなろです。

皆さん自担の年末年始出演番組の編集に追われてると思いますがいかがお過ごしでしょうか。

 

今回はこちらの綴さんの記事を拝見させていただきまして、色々思うことがありまして筆をとった次第です。

 

今回の記事は今までと違い、アイドルへの愛だけを叫ぶ記事ではなく色んな意味で多方面の方々へ不快感を抱かせてしまうかもしれない、ぶっちゃけて言えば炎上するかもしれない記事なのであくまでも「一ファンの意見」としてお読みください。

 

 

正直、この記事を読んだ感想は「なるほどなぁ」と思いました。

 

私は嵐ファンになったのが2010年頃のまさに嵐が一躍人気になってグイグイ来てる10周年の真っ只中でした。

何より、すごく自担の翔くんがキラキラしててカッコよくて推さざるをえないと思ったからです。

その頃にはまだギリ宿題くんもあって5×10も発売されてテレビを付けたら嵐を見ない日なんて無くて、ネットもそれほど見てなかったのでとにかくひたすらに「楽しい」という感情しか無かったです。

 

その少し後の2011年頃から多分Twitterを始めた記憶がありまして、嵐が深夜枠を無くしゴールデンに完全移行して『国民的アイドル』としての地位を固めようとしていた時期で多分一番ファンの中での「深夜枠復活」という意見が高まってた頃だと思います。

自分もファンになってから色んな所で昔の深夜枠だったり番組を見たり、確かに今の嵐も面白いけど昔のやりたい事だったりアホな事やってる嵐もいいなぁ面白いなぁ、復活したらいいなぁなんてその頃は思っていました。

 

そしてこの頃から「あの頃の嵐はよかった」という声をちらほらと聞くようになりました。

 

『サブカルやってるところが良かったのに』『前のアルバムの方が良かった』『前のコンサートの方がファンと深く繋がってる気がした』

 

私は言ってしまえば『ド新規』ヲタクなので深くは分からないかも知れませんが、昔の番組を見たり、前のコンサートDVDを見たり(いざっ、NOWなどの)して確かになんとなく言っている意味はわかる気がしました。

 

深夜枠だからアホな事やれて、嵐のまだ完全じゃない素な所も見れて。前の嵐はファンの母数が多い訳じゃなかったから単純にファンとの距離が近くて、でも物理的じゃなくて何となくですけど多分、心の距離も近かったんだろうなと思います。

 

そして今の嵐を見て、確かに嵐は変わったかも知れません。正直記事を読んで少し共感した所もありました。

 

でも変わってしまったのは本当に嵐だけでしょうか?

 

これは私の個人的な話になりますが『LOVE』の福岡に参戦した際、私は1人での参戦でした。開演前の嵐コールやC&Rなどが大好きなので声を張り上げたのですが、周りの声がすごく少なく感じました。

 

開演前の嵐コールもまばらで、開演前の映像が流れ出した途端一気にみんな立ち上がってようやく声を上げて。

(多分前日にTimeの伝説のアンコールを見たので余計にそう思ってしまったかもです)

アンコールの嵐コールさえも少なくまた開演の時と同じように音楽が鳴り始めたら騒ぎ始めて。

 

自分の主観かも知れません。でも私はこう思います。「変わってしまったのは嵐だけじゃなくてファンも変わってしまったのでは?」

 

確かに声を上げるのも人の自由かも知れません。でもメンバーが雑誌などでC&Rなど一緒に騒いで盛り上がってほしいと書いてありますし、彼らがそれを望んでるのであればファンとして出来るだけ応えたいと思います。

 

嵐自身今の売れている状況を「当たり前じゃない」と何度も発言しているのにファンがそれを当たり前と思ってはいないでしょうか。

 

コンサート毎年やるのも当たり前、シングルアルバム出してくれるのも当たり前、歌番組で他アーティストより多く歌わせてもらうのも当たり前。

「そうじゃない」と嵐が言っているのに私たちが胡座をかいていいんでしょうか。

 

盛者必衰の理とも言いますしいつまでもこの人気が続く訳じゃありません。でも「この夢」を嵐にできるだけ長く見させてあげたいし、今の嵐だからこそ出来ることが沢山あると思います。昔の嵐にしかできなかったこともあるけどあの時より成長して今の嵐にしか魅せれないものは沢山あるし、曲やツアーで私は見せてくれたと思っています。

 

 

 

 

この間の翔くんの発言でもありましたが、「BL好きの人には擦り寄っていかない(意訳)」これも言われて当然だと思います。

コンビ萌えや会場や番協などで絡みを見て歓声を上げるくらいならセーフだと思いますが、メンバーが見ていると言及しているTwitterなどの誰でも見れてしまうところでそんな妄想を垂れ流して見られていい気持ちをする訳がないと思います。『するな』という訳ではなく『TPO』を考えてください、と言うことです。

 

私もこんな大口叩けるほど立派なファンじゃないと思いますし、なんだか書いてきて申し訳なくなってきました。

 

それでもどうしても言いたいのが『与えられるものをそのまま受け取るだけがファンじゃない』と私は思っています。

 

いつもテレビや雑誌、コンサートで沢山の愛を届けてくれるアイドルだからこそ普段直接は伝えられない気持ちをコールの声量に乗せたり、彼らが恥ずかしくないような最低限の常識は守るファンでいるのが彼らに貢ぐ以外のヲタクが表せる『愛』なんじゃないかと。

それが欠如して、供給されるだけの存在はそれは『お客さん』なんだろうなと。

 

確かに嵐は変わったかも知れません。でもそれはファンも同じだと思います。

一方に変わってと求め続けるよりまずは自分たちから変わって見るのもいいんだと思います。

『ファンはアイドルの鏡』だから。

それに、嵐がずっと言い続けてきた『ファンの一人一人が大切』という気持ちは今でも絶対大きいと私は信じています。

そうじゃないと、コンサートであんな輝いた笑顔は出せないと思うから。

 

私は、これからも自分の大好きなアイドルを大切にしていきたいと思っています。

 

 

彼氏が出来たジャニヲタの話

こんにちは、あすなろです。彼氏ができました。マジです。
この間更新した記事の年下くんではありません、19歳看護大生くんです。
櫻井翔国分太一の尻追っかけてても彼氏出来るものなんだな…って自分が1番驚いてます。ジャニヲタでも(彼氏の前でライト層装っておけば)彼氏が出来るよ!
という訳で今回は彼氏が出来てちょっとかなり浮かれているどうでもいい近況報告です。よろしくお願いいたします。

その看護大生くんと出会ったのは今年の夏です。同じバイト先でバックヤードで会った時の第一印象は「めっっっちゃ話しかけんなオーラ出してんなこの人…」でした。
その時点で苦手意識は少し芽生えててバイトも担当箇所が全く違ったのでこのまま「話さないけど同じバイト先で顔は知ってる」感じのアレになるんやろうな〜と思ってました。

ところがどっこい秋頃、女の先輩(二次ヲタ)と休憩が重なった時でした。
その時バックヤードには私と先輩と彼氏くんしかいなくて、またその彼氏くんもあんまり職場で目立たない子でしたしまぁぶっ飛んだこと喋ってええよな!と思ってその時のトークテーマが確か「女子校isGOD、やはり女の子は最高、女の子を愛でて生きていきたい」みたいなことを話していたと思います。本当に未来の彼氏がいる場所でなんつう事話してんでしょうねこのヲタク。
その馬鹿みたいにハイテンションな放送コードギリギリな話にその彼氏くんがクスッと笑ったのです。まあ同じ場所で話してたら聞こえるだろうね。その時「あれ?この人そんなに怖くない?」と思ってちらっと話振ったりするとぽつぽつと話したり笑ったりしてね、まぁ、要するにギャップ萌えしちゃったんだよね。
「無愛想なカレが実は笑顔が可愛かった!なんでだろう…なんかキュンキュンしちゃう。」ってお前はどこの少女漫画だよ。。。
まあ少しトキメキましたが結局会ったら少し話したり、前よりは仲良くなって知り合い程度にはなってそこで終わりかな〜と思ってました。終わらなかった。

なんやかんやあって実は年下男子くん(http://asnr-ktss.hatenablog.jp/entry/2015/10/14/124007)のことを諦めかけている時にその彼氏くんがなんだとっても可愛らしい感じで声を掛けてくるようになった。いつもは「あっ…おはようございます」って感じだったのに何故か「あっ!!おはよう○○さんっ!!」みたいな感じでなんかすごく可愛いなぁ…と思ってしまった。しかもあんまり目立たなくてこういう態度を取る人が少ない男子がね?こんな感じになるわけですよ?いやもう無理でしょ可愛いわ(ちょろい)
こんなの恋でしょ、可愛いでしょ、ていうか前から薄々思ってたけど笑顔どちゃくそキュートだしな?と頭で駆け巡ってそこから4日後ぐらいにLINEの交換と仕事後の初2人でお食事をキメました。
密かに相談していた二次ヲタ先輩には「お前の行動力はおかしい」と真顔で言われました。うん自分でもちょっと引く。
そこからまた少女漫画のテンプレじゃないですけど先に上がる私が彼を待つ形になって上がった彼とお喋りしながらバックヤードに溜まったり次の食事の予定立てたりクリスマス遊ぶ約束したりしました。(ここまで全部付き合ってない)
そもそもその彼があんまり女子と男子をいい意味で区別してない人だったので「ああ〜これ友人としか思われてないパターンだわ〜」と思ってたらクリスマスの予定約束した時点で「あれ…これ…ワンチャン…??フラグ立ってる…?そんなまさか…」とざわざわしてました。結果フラグ立ってた。

そして11月下旬に無事告白されて恋人同士になりました。やったぜ。
そもそもお互いどうやらクリスマスに告白するつもりがちょっとおかしなことになって(男の先輩が茶々を入れた。結果的には良かったが)それぞれの気持ちがバレバレ状態になり私が照れながらも「結局私のことどう思ってるんですか?」と聞いたら「好きだよ」と返ってきた。

うんこれちゃんと現実だしマーガレットとかの話じゃなくて超ノンフィクション。

自分が1番わけわかりません。とりあえず今は幸せです。
でも問題はこのブログとTwitterアカウントがバレたら死しかないのとデート中にジャニヲタ芸やらかしそうですごく怖いです。ショッピングモール内の広告に自担が乗ってるだけで彼氏がいるのに心ぴょんぴょんするのマジよくない。
キチンとジャニヲタってことは話してますよ!今度嵐現場に行くことも!こんなヲタクを許して欲しい、デート費用よりジャニ活費用を優先する女を。ほんとすまん。

今度は自担見ても心揺らぎませんでしたよ!まあジャニヲタやめられないけど!生きる活力失えない!





できるだけ病的なヲタクがバレないように彼氏持ちジャニヲタとして生きていきます。目標は3ヵ月続かせることです。どうかLINEとかで「このブログ○○ちゃん…?」とかのメッセージが来る未来がありませんように。